社会人の留学

社会人留学の実態

社会に出て働き出したけれど、
どうしても留学の夢が諦められないという人は結構いるのではないでしょうか。

 

社会に出てから留学といっても、短期、長期様々ですし、
元々、留学をしたくてお金をためるために働いている人と、
普通に働いていて、ある程度経ってから、
急に留学したいという想いが沸いてくる人もいるでしょう。

 

特に、社会人になってから、長期留学を考え始めた人は、
実際に仕事をやめていくべきか、我慢をすべきか迷うところだと思います。
実際の留学はどうなのかについてお伝えしたいと思います。

 

私自身は、高校卒業後、すぐに留学したのですが、
社会人を経験してから留学した友人がたくさんいます。

 

多くの人が、来るまでに迷いがあったといいます。
特に、20代後半〜30代くらいになると、周りの人に反対されるということが多くあるようです。
戻ってきても、就職が難しいとか、
今の環境を捨てて留学しても何の保証もないということを言われるようです。

 

その意見を参考にしつつも、自分の人生だから、諦められない!という人が留学をします。

 

ほとんどの友人たちは、留学してよい方向に人生が向きます。
社会に出てから苦労した分、学生以上に一生懸命勉強する人が多いです。
そして、きちんと目的意識を持って勉強するため、今までと違う分野を学び、
その分野で日本へ戻って活躍したり、その国に残って、専門分野を極めて、
それまでとは全く人生を歩むことになる人も多いです。

 

全ての人が社会人留学で上手くいくわけではありません。
日本での日々が辛くて、逃げたくて、なんとなく留学を選んだという場合は、
だらだらと誘惑に負けて遊びながら過ごしてしまい、
結局1年以上も語学学校にいて、英語が全く話せないという人もいるのが現実です。
これは、留学に限らず、なにをしても同じことだと思います。

 

とにかく、留学すれば、何かが変わるという思いで留学してしまうのは危険です。
辛くて休みたいのであれば、わざわざ、留学をせず、
仕事をやめて1年くらいゆっくりしたほうがよいでしょう。

 

留学のために、高校を卒業して3年間昼夜無しに働いた友人は、
アメリカの大学の留学で物足りなさを感じてすぐにやめてしまった人もいます。
しかし、その場合でも、そこから世界を周り、
現在、自分で会社を作り留学経験を生かして仕事をしています。

 

社会人の留学も、結局その人がどういう目的をもって、
どのように留学を生かすかで変わってきます。

 

人生を変えるほどの実り多い留学にしているひとは沢山います。
本当に、海外にでて学んでみたいという気持ちがあるのなら、
人生は1度きりですから、後悔しないように、世界に出てみることをオススメします。

 

若い方であれば、ためらうことはありません。こちらhttp://alfa-ac.jp/のようなエージェントも近年では活発です。どんどん海外に飛び出してみましょう。

社会人留学で周囲の人に反対されたら

社会人に限らずですが、留学をしたいというと、必ず反対する人が現れます。
もっともらしい理由をたくさん並べて、行かないほうがいい!と言ってきます。
もちろん、その人たちは親切心で言ってくれているのですが、
その言葉にだんだん不安になってしまって、
本当に留学しないほうがいいのではないか?と思ってしまう人もいます。

 

本当のところはどうなのでしょうか。
留学を経験した私の実体験から感じることをお伝えしたいと思います。

 

留学以外もそうなのですが、何か新しいことをしようとすると反対する人が必ず現れます。
本人からすると、本当に親切心で言ってくれているのですが、
折角行こう!と決めた心を不安にさせてしまうこともありますね。
私の場合は、高校の英語の先生がそうでした。

 

本人に直接言うならまだしも、授業中にみんなの前で、何度も
「留学なんていったって、成功して帰ってくる人は一握り」
「英語ができないのに、留学して成功するはずが無い!」ということを言われました。
今思えば、心配してくれていて、親心みたいなものなのかもしれませんが、
そのころはその言葉にかなり悩むことがありました。
でも、負けず嫌いな性格なので、それをバネに、絶対見返してやる!と思って留学しました。

 

結局、留学して思うのは、
留学する前に反対してくれていた人たちは、留学したことが無い人なんですね。
その新しいことに挑戦したことが無い人たちです。

 

人はだれも、リスクをとることを怖がります。
そして、保障された未来を選びたがります。
そこから、出ずに生活してきたひとたちにとって、
留学とはすごく難しいことで、リスクがあることにっ見えるようです。

 

でも、留学を経験した人の多くは、
相談されたら「留学してみたらいいよ!」と背中を押すんです。
もちろん、楽なことばかりではないことを伝えたうえで、
それでも留学したい人、覚悟がある人にとって、
留学という体験は沢山の経験と、新たな知識を与えてくれて、
新たな道を切り開いてくれる素晴らしい物です。

 

留学をして、自分にあわずに帰ってしまう人も現実にはいます。
でも、日本社会でそのまま生活していてもそれは同じことだと思います。

 

多くのことを経験した人たちが、口をそろえて言う言葉があります。
人間が老いた時に後悔するのは、失敗したことよりも、しなかったことだということです。
あれをすればよかった、これもしてみたかった!という人がとても多いのです。

 

挑戦はリスクが伴います。リスクを取りたくない人は留学に向いていません。
しかし、リスクをとって、新たな道に挑戦してみたいと思う人は、
反対する人たちの言葉にめげず挑戦してみたら良いと思います。
エキサイティングな経験がまっています。

 

 

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